【実体験あり】営業は向いてないから辞めたい時の対処法3選

  • 他の人より成績が悪い
  • 毎日上司に怒られている
  • 月末は深夜まで帰れない

こんなお悩みに答えます。

この記事で分かること
  • 営業が向いていない人の特徴
  • 営業が辛い時の対処法3つ

営業の人の多くが仕事が辛いと感じています。

実は私も営業をしていて、過酷さから1年5ヶ月で退職してしまいました。

営業は非常にストレスのかかる仕事です。

この記事では私の経験も踏まえ、「営業が向いてないから辞めたい」と思った時の対処法についてお伝えします。

「今すぐに会社を辞めたい」と考えている方は、こちらの記事も参考にしてください。

目次

営業はなぜ辛いのか

営業だからといって必ず離職率が高いわけではありません。

しかし営業が辛い業務であることは間違いありません。

ではなぜ営業は辛い業務と言われるのかその理由を挙げます。

  • ノルマがきつい
  • 成果が数字で現れる
  • 顧客に頭を下げる仕事
  • 常に売らなくてはいけない
  • 商品に自信がない

ノルマがきつい

営業にノルマはつきものです。

当然ノルマが達成できていれば営業は辛いと感じることは激減するでしょう。

しかしノルマは全員が達成できるように設定はされません。

簡単に達成できたら意味ないですから当たり前ですよね。

多くの人が達成できないように作られたノルマにも関わらず、達成できないと上司から詰められます。

もはや意味がわからないのですが、上司にも上司がいるので仕方のないことですね。

成果が数字で現れる

営業は成果が非常に分かりやすいので、周りと比べやすく順位がつくのが辛いですよね。

また成果が全ての世界なので、頑張っても評価されないこともあります。

せっかく頑張っても成果が出なくては「サボっている」と怒られることなんて日常茶飯事です。

一方でラッキーや担当顧客によっては、あまり苦労せずに得をしている人もいるでしょう。

こういった経験があると、辛いと感じるのは無理もないはずです。

顧客に頭を下げる仕事

営業する側なので当然ですが、頭を下げてお願いすることや謝ることが多いでしょう。

社外では顧客に頭を下げ、社内では上司に頭を下げることになります。

こういった日常が続くと精神的にはかなり消耗します。

何よりも「自分はなんてダメなんだろう」と自己嫌悪に陥ってしまうのです。

常に売らなくてはいけない

少し成果が出てもその先もずっと売り続けるのは大変なことです。

せっかく頑張っても月末でリセット、なんてことは多くの人が経験積みですよね。

成果が出なければ「先月は〜」と嫌味を言われるのに、成果が出ても「先月は先月」なんて言われるのはどこの会社も同じです。

結局ずっと売らなければいけないのか、と暗い気持ちになるのも当然です。

商品に自信がない

売る商品は自分で選ぶことができません。

本当に良い商品であれば自信を持って営業することができます。

「他社の商品の方がいいんだよな」なんて状態だと自信も持てないし、売れづらいです。

商品の良し悪しに関わらず、売れなければ怒られるなんて理不尽ですよね。

正直商品を開発した人に「お前が売ってみろ」と言いたくなっちゃいます。

営業が向いてない人の特徴

では営業に向いていない人に多い特徴をお伝えします。

  • 人と競うのが苦手
  • 失敗を恐れる性格
  • 嫌われたくないと思う
  • 周りの目を気にしすぎる
  • 落ち込みやすい

人と競うのが苦手

営業は数字で明確に成果が出ます。

そのため順位が張り出されたり、同期と比較されたりするのです。

その競争で「頑張ろう」と思える人はいいのですが、「もうダメ」と思ってしまう人はあまり向いていなでしょう。

なぜなら営業をしている限り、ずっと競争の世界だからです。

そもそも競うことや比較さされることが苦手なら、営業は避けた方が無難です。

失敗を恐れる性格

営業は成功する方が少なく、失敗して当たり前の世界です。

なのである程度の行動量を求められます。

失敗を恐れているとなかなか積極的な行動を取れません。

そのため失敗を避けようとするばかりに挑戦が減り、成功も遠のいてしまいます。

嫌われたくないと思う

営業をしていると「ここでセールスしたら嫌われるかな」なんて迷う場面ありますよね。

実際はセールスをしても嫌われるなんてことは少ないです。

しかし過度に嫌われることを恐れていると、肝心なセールスをせずに雑談で終わってしまうなんてことになりかねません。

当然セールスの数が少ないと成約数も少なくなってしまいます。

周りの目を気にしすぎる

営業では時に泥臭い行動が求められます。

なりふり構わず頭を下げたり、大胆な行動をしたりすることも必要です。

周りの目を気にしていたり変なプライドがあると、こういった行動を撮ることが出来ません。

「なんでもしてやる」くらいの気持ちでないと営業での活躍は難しいかもしれません。

落ち込みやすい

顧客から怒られたり上司から怒られたりなんてしょっちゅうです。

上司なんて息をするように怒ってくるので気にする必要はありません。

その度に気にして落ち込んでいたら、精神的にやられてしまいます。

何か言われても気にしないくらいの性格の方が向いていると言えるでしょう。

営業は向いてないから辞めたい時の対処法3選

では先ほどの特徴に当てはまるような人はどういった対処法を取ればいいのかお伝えします。

部署異動の希望を出す

もし営業以外の部署に異動可能な会社でしたら、一度異動の希望を出すのもいいでしょう。

あなたが希望しない限り、営業から他の部署に異動する可能性は低いです。

もちろん希望が通ることは少ないですが、希望を出し続けることでいずれ実現するかもしれません。

また会社としてもあなたに退職されるよりは、部署を異動してもらったほうがいいと考える可能性もあります。

しかし部署異動の希望を出すにも「成果を出してから言え」なんて言われることもあるでしょう。

そういった会社ならおそらく希望が通ることはないので、転職を検討しましょう。

転職活動を始める

今の営業を続けながら、営業職以外の職種への転職を目指しましょう。

同様の業界へなら転職しやすいと言えます。

新卒におすすめの転職サービスとエージェントは以下です。

新卒におすすめの転職サービス
  • DODA → 大手転職サービスで求人数が圧倒的に多い
  • ウズキャリ → 20代専門なので新卒に合う求人が多い
新卒におすすめの転職エージェント

営業での経験を買ってくれる企業は意外と多いです。

また在職中の転職活動は有利になる可能性があります。

給料などの待遇面では劣るかもしれませんが、比較的再現性のある方法でしょう。

退職後に転職先を探す

在職中だと時間がなくて転職活動に時間が割けないことも多いでしょう。

また営業が辛すぎて今すぐに辞めたい人も多いです。

そういった場合には一度退職してからの転職活動がいいでしょう。

あなたがもし若手でしたら退職後の転職活動が不利になることは少ないです。

また雇用保険の失業手当が受給できる人でしたら、転職活動期間の金銭的な心配は必要ありません。

加えて職業訓練やスクール等でスキルを身につけ、営業ではない職業につくこともできます。

スキルを身につけるためにおすすめのスキルは以下です。

新卒におすすめのスクール

もし今すぐに辞めたいと思っているのなら、私が実際に辞めた方法を参考にしてください。

営業は向いてないなら辞めてもいい

もしあなたが営業は向いてないと感じたら、辞めてしまって問題ありません。

やはり誰にでも向き不向きがあります。

向いていないのなら、早く辞めて別の職種に移った方がいいでしょう。

どうしても辛くて限界なら我慢してはいけません。

営業職に就いていた私が実際に経験した、心と身体の限界サインを載せておくので、今まさに辛い方は比べてみてください。

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