「仕事に行くのが辛すぎる」私が体験した心と身体の限界サイン7選

  • 仕事が辛すぎる
  • もう心も身体も限界かも
  • 毎日仕事に行くのが辛い

こんな状態になっていませんか?

実はすでに危険な状態かもしれません。

仕事で追い詰められていると、自分だけで正常な判断は困難です。

しっかりと自分の状態が限界なのか見極めないと、取り返しがつかなくなります。

この記事では、私の経験をもとに心と身体の限界サインを解説していますので、ぜひ参考にしてください。

目次

限界サインは心と身体に現れる

もしあなたが「どうしても辛い」「今すぐにでも辞めたい」という状況であれば、そのサインが心や身体に現れます。

そのサインを「一時的なもの」や「我慢しなきゃ」と見逃すのは危険です。

これを見ているあなたは、少なくとも今辛い思いをしていると思います。

一つずつ比べて、一致するものが多ければ一度休むことや会社を辞めることを検討して良いかもしれません。

心と身体の限界サイン6選

では実際にお話ししていきます。

  • 食欲がない
  • なかなか眠れない
  • 何も楽しめなくなった
  • 朝や夜に泣く
  • 頭痛がひどい
  • 腹痛や吐き気、嘔吐
  • ケガや病気になりたいと考える

食欲がない

仕事が辛くて追い込まれると、食欲がなくなります。

自然とお腹が空かなくなってしまうのです。

私の場合まず朝食を食べなくなり、その後昼食も抜くようになったので1日1食になってしまいました。

ベルトの穴が2つ変わったことを今でも覚えています。

当然食べないと元気が出るわけありません。

そして元気が出ないので仕事もやる気が出ない、という負のループになってしまいます。

なかなか眠れない

仕事で過度なストレスがかかると、夜なかなか眠れません。

どうしても翌日の仕事が嫌で眠れないのです。

眠ろうと思って余計に眠れなくなってしまうなんて経験は誰でもあります。

しかしそれが毎日続いてしまうのです。

平日は眠れない、そして休日は1日中寝ているなんてことになります。

当然生活リズムが崩れるのは良いことではありません。

こうなったら一度ストレスの根源である仕事から離れることを検討した方が良いでしょう。

何も楽しめなくなった

最近趣味や休日が楽しめなくなっていませんか?

実はこれも限界サインなんです。

そもそもせっかくの休日になっても、仕事が憂鬱でしょうがなくなります。

何かを楽しむ心の余裕がないのです。

せっかくの休日なのに、仕事が憂鬱で気分が落ちて混んでいる人は注意です。

朝や夜に泣く

朝の出勤前や、夜寝る前に自然と涙が出てくるなんてことありませんか?

もしそんな状態になっていたら、今すぐ会社から離れることを検討してください!

すでに心が壊れ始めているので、非常に危険な状態と思っていいです。

朝や夜に泣いてしまうなんてことがあるという方は、こちらの記事で詳しく書いているので一度確認してみてください。

>>朝や夜泣いてしまう人に伝えたいこと

頭痛がひどい

私はもともと頭痛持ちでしたが、高頻度で頭痛になってしまいました。

常に痛み止めのロキソニンを携帯していないと落ち着かないほどでした。

「前よりも頭痛がひどい」「頭痛が慢性的」なんて人は仕事のストレスが原因かもしれません。

腹痛や吐き気、嘔吐

  • 胃がキリキリと痛む
  • 毎日のように気持ち悪い
  • 朝の出勤前に吐いてしまう

こんな状態になっていませんか?

もしこういった症状が続いているのなら要注意です。

私は出勤前に胃が痛くなり、朝は吐いてしまう日もありました。

ここまでくると会社が原因で健康にも被害が出ている状況です。

この状態が長く続くと、病気になり再起不能になんてこともあり得るので、一度病院に行ってみてください。

あなたの健康が1番大切です!

ケガや病気になりたいと考える

「どういうこと?」と思ったかもしれません。

ケガや病気で会社に行かなくていい状態になりたかったんです。

自分から会社をを辞めるのではなく、「やむを得ない状況で会社に行けない」を望んでいました。

冷静に考えると「辞めれば良いじゃん」って感じですよね。

ただ「辛すぎて辞めたい」、でも「我慢しなきゃ」という気持ちでした。

本当に辛くて限界の時って正常な判断はできないものです。

もし不謹慎な考えが浮かぶようでしたら、少し冷静になって身近な人に相談してみましょう。

辛いのは我慢しなくていい

すでにあなたは十分に我慢しています。

もし今回お伝えしたような限界サインが出ていたら、我慢せずに逃げましょう。

実際に私が会社から逃げた方法を載せておきますので、参考にしてください。

あなたの心と身体の健康が1番ですので、辞めても良いということを忘れないでください。

どうしても辛い場合は退職代行を使い、すぐに逃げてください。

おすすめの退職代行はこちらの記事をご覧ください。

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