【実体験】退職代行を使う前に必要だった準備チェックリストを大公開!

  • 退職代行に準備って必要?
  • 使う前にしておくことあるかな
  • 退職代行で失敗したくない

こんなお悩みにお答えします。

この記事でわかること
  • 退職代行を使う前のチェックリスト
  • あらかじめ必要な準備
  • 失敗しないための準備

実は、退職代行を使う前から、失敗が確定してしまう人がいます。

なぜなら、事前準備で失敗を減らせることことを知らないからです。

この記事では、退職代行を使う前に必要な準備のチェックリストを解説します。

退職代行の経験者である筆者だからこそ、分かる準備となっていますので、ぜひ参考にしてください。

「とりあえず自分にピッタリの退職代行を教えて」って方は、以下から候補を絞ってください。

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目次

ゼッタイに必要な準備

まずは、絶対に必要な準備について解説します。

  • 有給の残日数を確認する
  • 退職希望日を決める
  • 就業規則の確認
  • 私物を持ち帰る
  • 貸与物を置いて帰る
  • もらう書類を整理する
  • 退職金の確認

有給の日数を確認する

有給は、全て消化できるほうがお得ですよね。

新卒でも入社6ヶ月後には、最低でも10日は付与されます。

ちなみに、有給の残日数は、給与明細に記載されていることが多いです。

会社から「有給がありますよ」なんて言われることはないので、必ず自分で確認してください。

うり太郎

ちなみに、筆者は22日あったので確認しといてよかったです!

退職希望日を決める

退職希望日は、有給の残日数で決めます。

有給があれば、全て消化する日数を逆算した日数です。

有給がなければ、退職代行の実行から2週間後にしましょう。

なぜ2週間かと言うと、民法627条によれば、退職は2週間前に通知すればいいからです。

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

引用:eGov法令検索
うり太郎

筆者は8/2に退職代行を実行、9/1が退職日となりました!

就業規則の確認

まれに「研修から1ヶ月以内の退職は、研修費用の返還義務が生じる」みたいな就業規則があります。

あなたに不利な規則がないか念のため、確認しておきましょう。

とはいえ、あまりにも労働者に不利な規則は違法なので退職代行に相談しましょう。

ちなみに、「退職は○ヶ月前に申し出なければいけない」のような就業規則がありますが、無視してください。

なぜなら、会社の就業規則よりも民法の2週間が優先されるからです。

私物を持ち帰る

もし会社に私物が残っていたら、以下のどちらかになります。

  • 自分で会社に取りに行く
  • 自費で会社から送ってもらう

もちろん、自分で取りに行くのは気まずいし、お金を払うのも嫌ですよね。

事前に持ち帰り、余計な出費は避けましょう。

うり太郎

筆者は、名刺入れ・印鑑・名刺入れを持ち帰りました!

貸与物を置いて帰る

会社からの貸与物は、そっと会社に置いて帰りましょう。

貸与物も私物を同じように、会社に返しに行くor自費になります。

誰とも会いたくないからといって、会社のポストに入れておくなどは絶対にやめましょう。

「返した」「受け取ってない」などのトラブルになります。

もしも貸与物を持ち帰ったままなら、必ず書留などの証拠が残る形で郵送をしてください。

うり太郎

筆者は、会社のiPadをデスクの引き出しに入れて帰りました!

もらう書類を整理しておく

あらかじめ、退職時に欲しい書類はハッキリさせておきましょう。

請求しないと、送ってくれない会社もあるからです。

  • 離職票
  • 源泉徴収票
  • 雇用保険被保険者証
  • 健康保険資格喪失証明書
  • 退職証明書
  • 年金手帳
  • 厚生年金基金加入者証など
うり太郎

筆者は、あらかじめ退職代行に「すぐ欲しい」と伝えてもらいました!

退職金の確認

退職金の有無は、確認しておきましょう。

「本当はあるのに、もらってなかった」なんてのは、もったいないです。

タチの悪い企業だと「言われない限り払わない」なんてこともあります。

うり太郎

筆者は、1年5ヶ月勤めて4万円くらいでした、、、

人によっては必要な準備

次は、人によっては必要になる準備を解説します。

ハラスメントの証拠集め

もしハラスメントを受けており、慰謝料を請求するなら、証拠を集めてから退職代行を使いましょう。

証拠になるものの一例は以下です。

  • 録音
  • メール
  • SNS
  • 日時と内容を詳細に残したメモ

ただし、もし慰謝料を請求するなら、弁護士の退職代行を選ぶ必要があります。

以下のランキングから、弁護士の退職代行をチェックしてください。

>>【全41社から厳選!】おすすめの退職代行ランキング

社宅や寮の退去準備

社宅や寮の人は、注意が必要です。

なぜなら、退職日には退去しなければいけないからです。

とはいえ、有給が残っていれば、引っ越し準備をする時間があります。

しかし有給がないと、すぐに退去しないといけません。

社宅や寮に住んでいる方は、以下の記事も参考にしてください。

>>社宅や寮に住んでいる人の注意点はこちら

うり太郎

筆者は、社宅でしたが有給が十分にあったので、セーフでした、、

最低限の引き継ぎメモを置く

ちなみに、退職時の引き継ぎは義務ではありません。

引き継ぎをしなかったところで、違法ではないのです。

しかし、退職代行を使うことを申し訳ないと感じる人もいます。

少しでも罪悪感を軽減したい人は、引き継ぎのメモをおくなどしておくといいでしょう。

うり太郎

筆者は、大した引き継ぎがなかったので、何もしていません。

同僚への告知

もしも仲の良い同僚がいるなら、退職することを伝えておいてもいいでしょう。

あくまでも、退職後も交友関係を続けたい人にとどめてください。。

「あいつ退職代行で辞めるらしいよ」なんて噂になっては、厄介です。

うり太郎

筆者は仲の良い同期には、伝えておきました!

次の就職先

貯金がなく経済面が不安な方は、あらかじめ転職活動もしておきましょう。

2年目以上の社員であれば、雇用保険の失業給付があるので、しばらくは問題ありません。

しかし、新卒の社員は受け取ることができないので、注意してください。

とはいえ、辞めたい会社に長く勤めるほうが危険なので、自分の健康第一で辞めることも大事です。

ちなみに、転職サポートがある退職代行を挙げているので、参考にしてください。

退職代行料金詳細
男の退職代行26,800円(税込)詳細はこちら
わたしNEXT29,800円(税込)詳細はこちら
ネルサポート20,000円(税込)詳細はこちら
うり太郎

筆者は、失業給付があるので、先に辞めてしまいました!

準備したら退職代行を決めよう!

準備ができたら、依頼する退職代行を探しましょう。

退職代行選びにも、たくさんのワナがあります。

どの退職代行にするかで、失敗する確率が大きく変わるからです。

「せっかくお金を払うんだから、ゼッタイに失敗したくない」なんて方は、以下の記事をご覧ください。

失敗しない退職代行の選び方を解説しています。

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