【0から分かる】新卒の退職代行完全ロードマップ!これだけ見ればOK!

  • 退職代行は初めてだから不安
  • 退職代行の使い方が知りたい
  • 退職代行で失敗したくない

こんなお悩みにお答えします。

この記事で分かること
  • 退職代行の完全ロードマップ
  • 退職代行が0から分かる使い方

退職代行の仕組みは非常に分かりにくいです。

この記事では退職代行の選び方から使い方まで、0からでも分かるように解説しますので、ぜひ参考にしてください。

退職代行ロードマップの手順は以下です。

退職代行の手順
  1. 会社を辞めるべきか考える
  2. 退職代行を使っていのか考える
  3. 退職代行を選ぶ
  4. 無料相談を行う
  5. 申し込みを&ヒアリング
  6. 退職の実行
  7. 退職後の手続き
目次

1.会社を辞めるべきか考える

まずは退職代行について考える前に、本当に会社を辞めてもいいのか考えましょう。

「もう辞めるって決めているんだ」なんて方は、飛ばしてくださいね。

会社を辞めてもいいか考える基準は以下の3つです。

会社を辞めるべきかの基準
  • 辞めたい原因はあなたにないのか?
  • 辞めたい原因はあなたが解決できないかの?

辞めたい原因はあなたにないのか?

辞める原因はなにか考えましょう。

あなたが原因でないなら、辞めても全く問題ないでしょう。

あなたが原因でない例
  • ハラスメントを受けている
  • 職場の人間関係が悪い
  • 嫌な上司がいる
  • 仕事のせいで体調が悪い

もしあなたが原因なら、安易に辞めると後悔するかもしれないので、もう一度考え直してみましょう。

あなたが原因でない例は以下です。

あなたが原因の例
  • 別の職種に移りたい
  • 違うスキルを身に付けたい

こういった例の場合は、辞めてもすぐに実現するか分からないので注意してください。

辞めたい原因はあなたが解決できないのか?

次に辞めたい原因はあなたが解決できないか考えましょう。

もしもあなたが解決できないのであれば、辞めてしまって問題ないです。

あなたが解決できない原因の例は以下です。

あなたが解決できない原因の例
  • 会社でのハラスメント
  • 嫌な上司
  • 職場に人間関係

解決できない原因なら、会社に残っても改善は見込めません。

さっさと逃げてしまうほうが得策でしょう。

仕事を辞めるべきかについて、詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

2.退職代行を使うべきか考える

次に退職代行を使うべきか考えましょう。

安易に退職代行を使って後悔するのは避けたいところです。

退職代行で後悔するときの例

退職代行で後悔する例は以下です。

退職代行で後悔する例
  • お世話になった人に申し訳ない
  • 自分の口から言えば良かった
  • 料金がかかってしまった

退職代行を使ったことで後悔しそうであれば、自分で退職を切り出すことも検討しましょう。

退職代行で後悔しないためには、以下の3点を考えるといいです。

  • 退職代行を使う目的はなにか
  • その目的が退職代行で達成されるか
  • 退職代行のデメリットを理解しているか

退職代行で後悔しない方法に関して詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

退職代行を使うべき人の特徴

とは言っても「退職代行を使ってしまいたい」なんて人多いです。

もちろん迷わずに退職代行を使うべき人もいます。

無条件で退職代行を使うべき人の7つの特徴は以下です。

  • ハラスメントを受けている
  • 退職を引き止められる
  • 仕事が辛くて限界
  • 職場の人間関係が悪い
  • 上司に退職を言いづらい
  • 有給休暇を全て消化したい
  • すぐに辞めたい事情がある

この特徴に当てはまる場合には、退職代行を使ってしまうことがおすすめです。

退職代行を使うべき人の特徴について、詳しく確認したい方はこちらの記事をご覧ください。

3.退職代行を選ぶ

退職代行を使うと決めたら、どの退職代行にするか選びましょう。

正直、退職代行選びが1番大事です。

自分に合っていない退職代行を選ぶと、後悔する原因になるので注意してください。

3種類の退職代行から1種類に決める

退職代行は以下の3種類に分かれています。

まずはこの3種類のどれにするか選びましょう。

  • 民間業者
  • 労働組合
  • 弁護士

費用は、民間業者<労働組合<弁護士の順に高額になります。

新卒におすすめなのは労働組合の退職代行です。

しかし状況や人によって、選ぶべき退職代行は異なって来ます。

基本的には労働組合を選択すれば問題ありません。

もし訴訟などの心配事がある場合は、弁護士を選びましょう。

「どうしても安く済ませたい」って場合のみ民間業者を選ぶのが無難です。

失敗しない退職代行の選び方について、詳細はこちらの記事を参考にしてください。

口コミを見て退職代行を選ぶ

退職代行を選ぶ際は、料金や口コミが大事です。

ただしネットでは本当かわからない評判が非常に多いです。

こんブログでは、Twitterでリアルな口コミを調査していますので、以下からぜひ参考にしてみてください。

>>退職代行の口コミはこちらから

また、おすすめの退職代行もありますのでこちらも参考にしてください。

4.無料相談を行う

ほとんどの退職代行では、申し込み前に無料相談を行っています。

無料相談は非常に大事なので、必ずしてください!

無料相談でのポイントは以下です。

無料相談でのポイント
  • 気になることや不安は解消するまで聞く
  • 自分の状況を正直に話す
  • サービスの範囲を確認する
  • 総費用と追加費用の有無を確認する
  • 返信の速さを見る
  • 対応の丁寧さを確認する

上記のポイントを確認して、問題がなければ申し込みに移りましょう。

逆にまだ不安であれば、別の退職代行の無料相談を行うようにしてください。

5.申し込み&ヒアリング

申し込みと同時に支払いがあります。

申し込み後は、ヒアリングがあります。

ヒアリングは、所属部署や入社年月日など事務的なものです。

基本的に退職代行側から言われた通りにしていれば問題ありません。

ここまでの詳しい流れが知りたい方は、こちらの記事を確認してください。

6.退職の実行

あとはあなたが指定した日時に、退職を実行してくれます。

やることは待つことしかありません。

「会社や上司から電話が来たらどうしよう」なんて心配かもしれません。

しかし会社からの連絡は全て無視してしまって大丈夫です!

有給休暇や残業代の交渉が必要な人は、このときに交渉してくれます。

その他にも様々な質問に答えているQ&A集があるので、気になる方はご覧ください。

7.退職後の手続き

退職が成功したら、手続きをしましょう。

退職後に必要なことは主に以下です。

  • 退職届の提出
  • 貸与品・保険証の返却
  • 私物の返却(会社から自分へ)
  • 離職票や源泉徴収票の請求
  • 社宅退去日の決定(あれば)

これらは自分で郵送したりすることになりますので、退職代行を通じて方法を決定しましょう。

離職票や源泉徴収票は必ず必要になりますので、忘れないようにしましょう。

最後に

ここまで退職代行のロードマップを解説しました。

筆者も退職代行を使って会社を辞めています。

筆者の体験談を知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

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