【実体験あり】退職代行を使うべき人は?一発で分かる7つの特徴を解説!

  • 会社を辞めたいけど自分からは言いづらい
  • 退職代行って良いなら使いたいな
  • 自分は退職代行を使ってもいいのかな

こんなお悩みを解決します。

この記事で分かること
  • 退職代行を使うべき人の特徴7つ
  • あなたが退職代行を使うべきかどうか

実は退職代行を使いたい人は多いものの、実際に使えずにいる人はたくさんいます。

退職代行を使う人はまだまだ少ないので、多くの人が使ってもいいのか迷ってしまうからです。

私も退職代行を使うか迷い、ネットやSNSを大量に漁りました。

結果としては私の状況で使ったことは良かったです。

結論、退職代行を使うべき人は以下のような人です。

  • ハラスメントを受けている
  • 退職を引き止められる
  • 仕事が辛くて限界
  • 職場の人間関係が悪い
  • 上司に退職を言いづらい
  • 有給休暇を全て消化したい
  • すぐに辞めたい事情がある

「とりあえずおすすめの退職代行を教えて」って方はこちらの記事をご覧ください。

>>おすすめの退職代行はこちら

目次

退職代行を使うべき人の7つの特徴

では早速、退職代行を使うべき人の特徴をお伝えします。

ハラスメントを受けている

残念なことにパワハラやセクハラ、モラハラなど多くの企業でハラスメントが横行しています。

そんな会社であなたが声を上げたところで、上司や人事でうやむやにされて終わりです。

むしろあなたが裏切り者として扱われ、かえってハラスメントが悪質化する可能性もあります。

またあなたがハラスメントを理由に退職を申し出ても、脅しや理由をつけて退職させてくれないでしょう。

こんな場合はまともに相手にしてはいけません。

ハラスメントが長期化すれば、あなたの心と身体が壊れてしまいます。

ハラスメントを受けているなら、退職代行を使って逃げましょう!

退職を引き止められる

一度退職を申し出たものの引き止められてしまい、結局辞められなかったなんてケースは多いです。

「人手不足」や「公認が来るまで」とか「〇〇月まで」なんて言われると、すぐに辞めづらいですよね。

本来は、労働者が退職を申し出てから2週間後には、会社が引き止める権利はありません。

「それは知ってるけど、いざ上司に面と向かって言われると辞めづらいよ」と思ったかもしれません。

そんな人は退職代行を使うのも一つの手です。

退職代行では、上司に直接連絡をすることなく辞めることができます。

引き止められてずるずる続けてしまっているなんて人は退職代行でケリをつけましょう。

仕事が辛くて限界

  • 仕事内容が当初の条件と違う
  • 仕事の時間が長い
  • 業務の内容が向いていない

こんな理由で「もう限界」なんてなっていませんか?

私は実際にこんな状況になっていました。

  • 勝手に涙が出てくる
  • 夜眠れない
  • 何をしていても楽しくない

もしかしたら、あなたの心や身体に異変が起きているかもしれません。

「仕事が辛い」「もう限界」という人はすぐに逃げた方がいいです。

実際に心と身体の限界サインを説明していますので、一度比べてください。

当てはまっていたら要注意です。

心と身体の限界サインをチェック

職場の人間関係が悪い

  • 仲の良い同僚がいない
  • お局がいて辛い
  • 上司からの扱いがひどい

こんな状況になっていませんか?

もし職場の人間関係が悪い場合も退職代行を使った方がいいでしょう。

人間関係が悪いければ退職したい旨を伝えても、実際の退職までの期間が非常に辛くなります。

また「3ヶ月後に退職」となっても、苦痛な業務をさせられたり無理難題を強いられたりするなど嫌がらせを受ける可能性もあります。

せっかく退職したい旨を伝えたのに、退職前にうつ病や体調を崩してしまうと本末転倒です。

さっさと退職代行で逃げてしまいましょう。

上司に退職を言いづらい

  • 上司が怖くて言い出せない
  • 忙しくて伝える時間がない
  • 退職を伝えたら怒られるかもしれない

退職でこういった悩みを抱えている人も多いです。

辞めたいけど言い出せずに1週間経ってしまった、なんて人もいます。

言い出せない間に新しい仕事を任されて、さらに言い出しづらい状況になりかねません。

次のキャリアや転職活動のためにも、早く退職できた方がいいです。

もし言いづらくて悩んでいるのであれば、こちらの記事も参考にしてください。

有給休暇を全て消化したい

誰でも残っている有給休暇は退職時に消化したいでしょう。

しかし会社としては有給を使用される方がマイナスです。

なので引き継ぎや手続き等で退職日まで出社させる企業が非常に多いです。

実際に私の上司は退職時に引き継ぎが長引き、有給を全く消費できずに転職を迎えました。

私は退職代行を使うことで有給を全て消化できたので、結果として退職代行の費用を超える金額を回収できました。

もし有給を全て消化できなそうであれば、残りの日数と比較して退職代行を使うことをおすすめします。

ちなみに、有給休暇がない場合に退職代行が使えるか不安な人は、こちらの記事を参考にしてください。

有給休暇がない場合の解決策

すぐに辞めたい事情がある

  • 転職先の入社日が迫っている
  • 辛くて今すぐに逃げたい

上記はあくまで一例ですが、すぐに辞めたい事情がある人もいます。

退職を申し出ても、最短の2週間で辞めることは困難でしょう。

実際は引き継ぎなどで退職日までの期間が長期化することがほとんどです。

どんな事情でも、すぐに辞めたい人は退職代行を使う方がいいでしょう。

退職代行の実体験

私は実際に退職代行を使って良かったと感じています。

会社を辞めるまでは、仕事が辛くて心も身体も限界を迎えていました。

勝手に涙が出る、夜は眠れない、何をしても楽しく無いなど異常でした。

今も続けていたらと想像すると恐ろしいです。

もし同じような人がいれば、取り返しがつかなくなる前に迷わず退職代行を使って欲しいと考えています。

退職代行の詳しい体験談が気になる人はこちらの記事を参考にしてください。

退職代行選びは重要

最近では悪質な業者が増えていて、トラブルも発生しています。

トラブルを避けるには、退職代行の選び方が重要です。

悪質な業者ですと、「結局自分で上司に連絡した」「追加料金を請求された」なんてことになります。

退職代行選びで迷っている人はおすすめの退職代行を、ランキング形式で紹介しているので、参考にしてください。

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